January 23, 2010

サイト縮小

年が変わったら、親父殿が益々呆けだした。
知らない人から見たら元気に見えるだろうが、毎日見ているこちらとしては、もう凄い呆けてきた。

30分ぐらい前のことは覚えていないことが多い。
自分がやったこと言ったことなど、何度も同じ事を聞いたり話したりする。
呆けの特徴である、昔のことは良く覚えていても最近のことは覚えていられないという特徴が目立つ。
時には5分ぐらい前のことを覚えていないことがある。

それでも、見た目元気なモノだから、いちいち相手をするこちらはストレスが溜まる。
ヘルパーさんとかが頼めれば少しは楽かも知れないが、今のところやって貰うことがない。
こういったのが一番困るよなー。
デイサービスも行きたがらないし。
他人が家に来るのが大嫌いだから、ヘルパーさんなんてまず無理。
往診の先生ですら、渋々だからなあ。

ということで、親父殿に時間をかなり取られてしまっている。
サイトはおろか、このブログすらなかなかいじれないのだが。
何にもやれないと、余計ストレスが溜まるので、せいぜいブログでもいじってストレス発散をしたいものだよねえ。

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January 02, 2010

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年が良い年でありますように。

昨年、枯れた松の木を切って庭が淋しくなったと、親父殿が餌台を付けた。
鳥の餌がなかったからと、餌台にせんべいを置いておいたら、翌朝ネコが2匹乗っていた。
これじゃあ鳥は来ないよね(^^;)。

一旦取り外すことにしたのだが、やっぱりやめて餌を変えることに。
リンゴの少々時間が経ってスカスカになったのと、冷蔵庫に入れておいたら熟しすぎた柿をやってみた。
おー、さっそくメジロが来た。
ヒヨドリも警戒気味だが柿をつつきに来た。
更に警戒気味だが、ウグイスも柿狙い。
よしよし。
来ました、大物はタイワンリス。

タイワンリスは色んな物を食べるので、結局餌をやってることになっちゃうんだよなあ(^^;)。
可愛いんだけどさあ、ちょっと困りもの。

柿がなくなったので、ミカンを2つに割って置いてやったら、もう大騒ぎ。
メジロ、ヒヨドリ、ウグイスはもちろん、口には合わないだろうと思っていたタイワンリスなど抱えて食べている。
スズメも覗きに来たが、穀類がないので去ってしまった。
その代わりに、ヒマワリの種を置いてやったので、シジュウカラが餌台の回りの地面を飛び回っている。

ジョウビタキ♀も覗きに来たが、こちらは餌台が目当てではなくて、樋に溜まった水でバチャバチャ。
昨年、親父が樋を掃除したので、もう水は溜まらないだろうと思っていたら、何のことはない。
樋の傾きが少し逆に下がっていて、やっぱり少し水が溜まる。
まあいいや。

近くの木の枝の高いところには、ツグミが留まっている。

もう少し慣れてきたら写真が撮れるかなあ。
出来たら載せたいね。

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November 29, 2009

オーガニック・ガーデンのすすめ

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前の「無農薬で庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック」と内容はほとんど同じ。
でも、私はこちらを勧めるなあ。

前の本では文章で説明してあったところが、カラー写真1枚で済んでいたりする。
一見、前の本の方が詳しく書いてあるように思うのだが、この本に関しては、その1枚の写真が文章より雄弁だったりしているわけで。
読んでいて何よりも面白かった。

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November 23, 2009

無農薬で庭づくり

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前に読んだ「虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック」は、虫との付き合い方を重点的に解説した本だったが、今度の本はタイトル通りオーガニックガーデン全般について解説してある。

ザッと全体に目を通したら、その都度必要になった項目をじっくり読んで、実践するのがいいかもしれない。
いや、ただ読むだけだと眠くなって来ちゃうし(^^;)。

最初に、色々な庭についての提案とデザインが載っている。
一部は実際の庭になって、写真なども載っているから、参考になる。
思ったよりすっきりとしたデザインの庭で、何か庭にいるのが楽しくなりそうなのがいい。

実際、無農薬で庭づくりというのは、手がかかって大変そうに見えるのだが、何か庭がよそよそしくなくて温かい感じがする。
ウチでも隣近所でも猫や犬を飼っていて、タヌキやタイワンリスや、野鳥などが訪れてくれるのだから、安全な庭というのは魅力的だ。
父が庭に農薬を撒かなくなってから、もう5年以上は経っている。
これはオーガニックにするいい機会かも、とちょっと思ったりしているわけ。

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November 17, 2009

虫といっしょに庭づくり

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無農薬、無化学肥料で庭づくりと言うと、有機栽培で野菜を作っているみたいだ。
前に、「オーガニック・ガーデン・ブック―庭からひろがる暮らし・仕事・自然」と言う、植木屋さんが書いた本を紹介した。
これは、その無農薬でという部分に関わる、庭にいる虫たちとの関わり方を重点的に紹介している。
虫の写真もいっぱい載っているから、虫が苦手という人にはきついかなあ。
でも、農薬をいっぱい使った庭は、虫がいっぱいいる以上に気持ち悪くはないですか。

ウチでは、父が張り切って庭をやっていた頃は、それこそ庭中に農薬を振りまいていた。
私はそれが嫌で嫌でたまらなかったのだが、消毒しないと毛虫がいっぱいになるという父を止めることはできなかった。
だって、せっかく発生しているミジンコだって、消毒のシュッシュッで全滅。
変な臭いもするし、消毒の後にはあちこちに虫の死骸が転がっているなんて、絶対に身体にいいわけがないのだから。

そしてこの本。
読む前は、また思想書かなあと思っていたんだけど、今度は違います。
結構実践的。
農薬代わりの、オーガニック・スプレーの作り方も載っていますし。
そして、一番効果的なのが「テデトール」(手で捕る)ってのもいいよね。

この本を読んでいく内に思い出したのが、昆虫写真家・海野和男さんの「花と蝶を楽しむバタフライガーデン入門」
蝶を呼ぶ庭の作り方なんだけど、これもオーガニックガーデンの仲間じゃないかと思った。
そして、オーガニックガーデンなら、昆虫も沢山呼べるかもと思ったり。

ただし、この本、自然科学の本というわけではないので、これで足りないところは、自分で図鑑などを調べた方がいいかも。
また楽しみが広がるかも?

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