お仕事再開を目論見中
脳出血で倒れてから、だいたい3年。
ここのところ、かなり身体の調子が戻ってきたので、そろそろ家事手伝いだけというのに飽きてきた。
それとやはり扶養家族だと気分的に何かね。
結局、仕事をやってる方が合っているのかも。
とはいえ、伯母の介護を放れたら、今度は父が少々呆けてきて、外へ働きに出るのは無理。
最初は軽い内職でもやりたいな、などと甘いことを考えていたのだが、軽い内職などハローワークへ行っても簡単にある物ではない。
折り込みチラシで探すとなると、こちらにもそれなりの目がないと怪しい手合いに引っ掛かる。
在宅ワークは楽じゃないよなあ、やっぱり。
え・・・、在宅ワーク?
病気で倒れるまでそれやってましたよ。在宅でDTP。
割り付け屋さんなら、活版、写植、DTPとやってましたよ。
と言うか、それしかやったことがないのですね。はははは・・・。
調子が戻ってきたんだから、これ再開してもいいんじゃないの。
でもね、DTPを再開するとなるとお金が掛かるんだわ。
機械とソフトを揃えたけど仕事はなかったじゃ、シャレにもならない。
そこで、お知り合いの同業者の方々に、今のDTP事情を聞いてみた。
と同時に、前仕事をしていた会社に仕事を回して貰えるかを聞いてみた。
機械もソフトも随分と安くはなってる。
会社の方からも、仕事復帰は歓迎、ただし単発の仕事しかないよ、と回答が来た。
いや、しばらく休んでいたんだから、レギュラーがないのは当たり前でしょう。
とにかく、仕事はありそうなのは何より。
後は、再開業に向けて、多少は腹をくくる必要があるだろうな。
実は10月11月は、もう来年春に向けての仕事がボチボチ入って来始める時期。
これはそう考えている時間がないぞ。
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Comments
素晴らしい!
隠居するにはまだまだ早いもんね。
Posted by: × | October 21, 2008 at 04:01 PM
>×さん
隠居はねえ(^^;)。
Posted by: 猫屋敷 | October 21, 2008 at 06:59 PM
その後、いかがですか。
私は2年前まで身近に自営業の人を見た事がなかったので、自営業でるということが どういうことなのか 全く知らずに生きていました。
近年、アーティストや自営建築業、アートディレクターさんなどを見ては社会勉強するにつけ、なんとも大変な…私の想像を全く超えていました。とにかく、休みがない。「一度でも断ると 仕事をほかへまわされるから断れない」とか、「ご飯作ったり、寝る暇もない。でもそのくらい仕事を4つでも5つでも平行して進めてないと、食っていけない」という話はごろごろしてます。確かにしていることそのものは発端は彼ら自身が絵がうまかったり、ディレクターとしての才能が大変優秀であったりと 特技をいかしてはいるものの、健康管理はほとんど無理な状態。ディレクターさんとかだと、つきあいの飲み会もある。「同じような物を買うなら、接触時間の多い人に頼むのが 客というもの」だそうで、飲み会は即ち仕事。
命を削って文化的な仕事をしている彼らに、私は精神的に大変救われた事を思うと、「もっと休めば、ちゃんと食事たべなきゃ」とも言えないのでした。これからどんどん高齢化進むのだし、在宅ワークってもっと本気で考えられてもいいよね、地域とか政策としてもね。
Posted by: 空樹砂波 | October 23, 2008 at 09:55 PM
>空樹砂波さん
在宅ワークでいい仕事をしようなんて思うと、好きで始めたことだから、ついつい無理しちゃうんですよね。あんまり割には合わないから、出来れば在宅ワークなんてやめた方がいい。
でも在宅ワークしか出来ない理由の人もいるわけで、確かに考えてもいいでしょうけどねえ。
自由業=不自由業なんて言われてるしなあ。
Posted by: 猫屋敷 | October 23, 2008 at 11:37 PM